Return to Harry Potter and the Chamber of Secrets

II – Chapter 34



fitting: ふさわしい
gamekeeper: 猟場の番人
have + 目的語 + 動詞の原形: 〜に…させる (have は使役の動詞)
if you would: もしよければ、「頼みたいのだが、」
nothing but that could have called Fawkes: 「could have + 過去分詞」は「〜だったことはありえる」→「〜だったかもしれない」です。that はダンブルドア先生に対する忠誠心のことなので、「私のことを信じてくれていたからフォークスを呼ぶことができたのだろう。」です。
sense: 気配を感じる、感知する
you must have shown me real loyalty: 「must have + 過去分詞」は「過去の推量」で「〜だったに違いない」です。推量とはいえ must の場合はかなり自信を持ってそれが正しいと思っています。「(私はそこにいなかったけれども、) きっと、私のことを本当に信頼してくれていたことだろう 」です。
can't help but: 〜せざるをえない
if I'm not mistaken: もしも間違っていなければ
determination: 意思の強さ、決断力
resourcefulness: 機知に富むこと

ハリーは自分にヴォルデモートと似たところがあることを気にしているようです。