Return to Harry Potter and the Deathly Hallows – Part 1

VII.1 – Chapter 8



ruddy: =damned
tone of 〜: 〜の口調
We'd ˈput everyone in ˈdanger by going ˈback.: 最初の We'd の /d/ は次が /p/ なので破裂させません。こういうところを思いっきり省略してしまうとロンのようなリズムで発音ができます。「レヴェレワネンデインジャバイゴイン」のように発音をします。
go into hiding: 所在をくらます、身を潜める
go underground: 地下に潜伏する、身を隠す
will have gone underground: 「will have + 過去分詞」は「未来完了形」と言います。ハリーとロンとハーマイオニーの三人はこれから何処に行こうか相談をしているのですが、これから決めて何処に行ったとしても、着いたとき (相談をしている今から見ると未来) にはみんな居なくなっちゃっている (完了) ということです。
burrow: 隠れ家
rucksack: リュックサック (発音は /rəksæk/)
have essentials packed: 「have + 目的語 + 過去分詞」は「使役」と教わります。I have my hair cut. (髪を切ってもらった。) は教科書で教わります。でも、ハーマイオニーは誰かに荷造りをしてもらったわけではありません。「have + 目的語 + 過去分詞」にはもう一つの使い方があって、「完了」を表します。「必要なものを荷物にまとめておいたんだ。」です。
just in case: 念の為、万が一に備えて
pack: 荷造りする
Kill us if it was turned round, wouldn't you?: Dolohov に対するセリフで、最初の You would が省略されています。「回復したら俺たちを殺すつもりだろ?」です。仮定法過去になっているのは「もしも回復したならば」ということで、逆にいうと「回復することはない。このまま止めを刺してやる。」という気持ちをほのめかしています。
turn round: 回復させる
If we ˈkill them, then they'll ˈknow we were ˈhere. : イフウィレム ゼネイルウィワ」のように発音します。
celebrate: 祝う
prepare: 調理する、準備する
We were going to ˈbring it ˈout at the end of the ˈwedding. : ウィワゴイントゥブンゲタウタディエンダザウェディン」のようになります。
but really given the ˈfact we were almost ˈkilled by a couple of ˈdeath eaters a few minutes ago...: 長いですが、ハリーのように喉で息の流れを止めずに一気に話すと英語らしく聞こえます。「バ リレギヴンザファ トウィワオルモスル バイアカプラシタザフィウメネツァゴ」のようになります。破裂音が連続するときは前のほうのものは破裂をさせずに止めるだけです。fact の /kt/ の部分、almost killed の /tk/ の部分です。couple of の of も早口のときは /ə/ だけになります。「カプラ」です。
given the fact that...: ...ということを考えると、...というわけで
really: ゆっくりと発音するとき、really (/ri(ə)lɪ/) は /ri/ の後に舌の位置を一度下げてから舌先を持ち上げるように /l/ を発音するので /ə/ が挟まって「リアレ」の聞こえるときがあります。しかし、特にこのように早口で話すときは「リレ」のような発音になります。
perspective: 全体像
snoop: 探す、嗅ぎ回る

ビルとフラーの結婚式をディメンターが襲います。ハリーとロンとハーマイオニーはマグルの世界へ逃げます。