Return to Harry Potter and the Prisoner of Azkaban

III – Chapter 12



privilege: 特典、特権
reflect: 評判をもたらす
Should your behavior reflect poorly on the school any way, : これは If your behavior reflect poorly on the school any way, と同じ意味で、should を先頭に持ってきて (「倒置」といいます) if が省略されたものです。「もしもあなたがたの行動が、どんな形であれ、学校に対してイメージを悪くするものなら」です。Should you have any questions, (「もし何か質問があったら」) のように、これもよく使われます。
stay put: 置かれたままの状態でいる、その場にとどまる
guardian: 保護者
inappropriate: 不適切な、まずい
parent: 両親
I would have thought it would be obvious.: 「would have + 過去分詞」は文法の本では「過去の推量」と呼んでいるもので、「あのときは〜だったんだろう。」というニュアンスになります。「あのときは、そうなっても当たり前だと思ったんだろう。」です。it would be (そうなる) の it は次の文章の it (boggart) would take the shape of Lord Voldemort. のことです。ルーピン先生が先に魔法をかけて止めましたが、そのままにしていたらボガートがヴォルデモート卿になってしまうと思ったということです。
what you fear the most is fear itself.: ややこしい文章に見えますが主語は what you fear the most で、「『君が最も恐れているもの』は恐れそのものだ。」です。
relive: 思い出す、過去の経験などを想像で追体験する
gifted: 才能のある
singularly: 著しく
in time: そのうち、やがて

生徒たちはホグズミードへ外出しますが、ハリーは許可証が無いので一人でホグワーツに残されます。バーノンおじさんにサインを貰おうとしていたのはこれだったのですね。