Return to Harry Potter and the Half-Blood Prince

VI – Chapter 10



assess: 評価する、査定する
drill: 練習、演習
I'm going to be ˈputting you all through a few ˈdrills just to asˈsess your ˈstrengths. : going to はここでは弱く「ガナ」と発音しています。putting (/pʊtɪŋ/) の /t/ は母音に挟まれているので「ラリルレロ」の音になります。/ŋ/ は唇も、舌と歯茎も閉じない /m/ でも /n/ でもない「ン」です。「アイムガナベレンユオルスルアフィウヂュルズジャストゥアスヨスチュンクス」のようになります。
put 〜 through ...: 〜に...を経験させる
make the team: チームの一員に選ばれる
spot: 出番、地位
hard feelings: 恨み、悪感情
go out for: 志願する
ˈYeah, I'll be ˈgoing out for ˈkeeper as well. It's...: Yeah と I'll、そして最後の as well と次の It's が繋がってしまっています。「イャルベゴウインウトファパアズウェリツ…」のような感じです。
agile: 機敏な、敏捷な、頭の回転の早い
strapping: ガッシリとした、頑丈な、大柄な
You've ˈgot more of a ˈbeater's ˈbuild, ˈdon't you ˈthink? : build は /d/ で終わり、次の don't も /d/ で始まるので build の /d/ が脱落して /d/ は一つだけ残ります。don't (/doʊnt/) の最後の /t/ ははっきりとは破裂させません。舌を歯茎につけて /n/ を発音したらそのまま you を発音し、「ドウンユ」のようになっています。全体では「ユヴモロヴァタズウンユンケ」のようになります。
get on a first-name basis: ファーストネームで呼び合う仲になる
get a thing for someone: 気がある
take it hard: ショックを受ける、真剣に受け止める
vile: 不道徳な、非常に不快な
And if you ˈhad a shred of self-resˈpect, you should ˈhand ˈthat ˈbook in. : 仮定法過去の文章で had は「持っている」をあらわす動詞です。respect (/rɪspekt) の最後の /kt/ の部分は破裂音が連続するので、前の /k/ は破裂させません。喉の奥で息を止めると同時にすぐに舌を歯茎につけて /t/ を発音する感じです。前半部分は「ンデフュダシュレドヴセルフレス」のような感じです。you should は省略して you'd と発音しています。hand (/hænd/) の /d/ は次の that の影響で舌を上下の歯で噛んで息の流れを止めることで表します。that (/ðæt/) の /t/ は次の book が破裂音で始まるので破裂はさせません。後半部分は「ユドゥザブケン」のようになります。
hand in: 差し出す、提出する
self-respect: 自尊心
shred: 小片、少量、断片
Let's 〜, shall we?: Let's 〜 の文を付加疑問文にするときは最期に shall we を付けます。
binding: 装丁、製本
fragile: もろい、壊れやすい
ˈhalf-blood ˈprince: half-blood は前半の half の方に強勢があります。blood /bl/ の部分は /b/ を発音するために唇を閉じたときに舌先は歯茎に付けて /l/ の形を作ってしまって「バド」のように発音します。次が /p/ で始まる prince なので、最後の /d/ は実際には破裂させませんが。prince の /pr/ も同じ要領です。/p/ のために唇を閉じたときに舌は /r/ の位置に持ってきてしまい「ピンツ」のように発音します。最後の /ns/ の部分は「ンス」ではなくて「ンツ」です。/n/ は舌を歯茎に付けるので、次の /s/ を発音するときに舌が歯茎を離れて軽い破裂が起こります。「ハフバンツ」のように発音します。
property: 所有物
carry about: 持ち運ぶ
practically: ほとんど、実質的には
(1) I ˈlike a nice ˈchat before I ˈgo to ˈbed.: アライカナイスチャベフォアウル」のように発音してみてください
(2) Now all you ˈdo is to ˈread that bloody ˈbook. : これは「ナオリュドゥエズトゥザバディ」のようになります。
(3) It's just like being with Herˈmione. : It's は最初の /ɪ/ がほとんど無くなってしまって /ts/ と発音しているように聞こえます。「ツジャスライベインウィズハイオネ」のようになります。
That settles it.: それで話しは決まりだ、それでおしまいだ
choir: 合唱団、聖歌隊
fancy: 好む、〜に魅力を感じる、したい気がする

ロンはコーマック・マクラーレンと今年のクィディッチのキーパーのポジションをかけて競います。ハーマイオニーはこっそりとロンを助けます。