Return to Harry Potter and the Half-Blood Prince

VI – Chapter 6



Boxing Day: 12月26日 (クリスマスの翌日)、使用人などに箱に入れたギフトを贈る
quibbler: 屁理屈を言う人
fuzzy: ボーッとした、ぼやけた、はっきりとしない
cabinet: 飾り戸棚、キャビネット
weird: 奇妙な、風変わりな
ceremony: 儀式
initiation: 入会の儀式
under the impression that: 〜と思い込む
barking: 頭がおかしい、気が狂っている
sod: 嫌な奴
ˈWhat would ˈyou-know-who ˈwant with a ˈsod like ˈMalfoy?: ここはわかりにくいですよね。you-know-who はこれでひとつの名詞なので最初の you に強勢を置きます。What would you-know-who は 「ワジュノウ」のようになります。with a sod like Malfoy の with は本当に弱く発音していて「ウィザドライクルフォイ」のようになります。sod の /d/ で舌を歯茎に付けたら舌先はそのまま歯茎に付けたままで次の /l/ を発音します。
bloke: やつ、やろう
creepy: 気味悪い、ゾッとする
I ˈneed some ˈair.: 」のようになります。need と some のつながる部分 /ds/ はカタカナで「ザ」と表しましたが /d/ なので舌先は歯茎に付きます。cars (「カ」) ではなくて cards (「カ」) の「ヅ」のような感じです。air は「外の空気」です。煮詰まって席を外すときによく使う言い回しです。
mess around: ふざける、騒ぐ
probably: /prɑbəblɪ/ の /pr/、/bl/ の部分はそれぞれ /p/、/b/ で唇を閉じたときに舌は次の /r/、/l/ の位置でスタンバイさせてしまいます。リズム的には「プロバブリ」ではなく「パバビ」のような感じで発音をします。
excuse: 悪い見本、酷い例
if I had to ˈcontinue: had (/həd/) の最初の /h/ は脱落し、最後の /d/ も次の to と一体になって破裂することはありません。「エファトゥコンティヌ」のようになります。
pathetic: 痛ましい、不満足な
eavesdrop: 盗み聞きする
rude: 無礼な
drool: よだれ

生徒たちはホグワーツ特急で学校へ向かいます。ドラコ・マルフォイもヴォルデモート卿のしもべであるデス・イーターになったのではないかとハリーは疑います。