I-20-0600

Harry Potter and the Philosopher's Stone


Chapter 20 [01:25:28] "Well, of course he's got a name. He is mine. I bought him off an Irish feller I met down at the pub last year. Then I lent him to Dumbledore to guard the...." (Hagrid)

feller: (=fellow) やつ、仲間

Well, of ˈcourse he’s ˈgot a ˈname. He is ˈmine.

2つの文章ですが一気にしゃべっています。強勢は内容語の course, got, name, mine 4箇所です。

全体では「ウェロフスヒズイミズマイ」のような発音になります。最後の mine /n/ は舌を歯茎に付けるのを忘れないでください。

he’s got he has got が短縮されたものです。

I ˈbought him off an ˈIrish feller I ˈmet down at the ˈpub ˈlast year.

bought him off him 3つの頭の犬、 フラフィのことです。off はここでは from と同じと考えて良いでしょう。「〜から買った」です。

feller fellow のことです。Iris feller は「アイルランド人」です。ハグリッドはこれで一つの複合名詞のように発音をしているので前の Irish に強勢があります。

Irish feller I met の間には関係代名詞の whom が省略されています。「パブであったアイルランド人から買った。」です。

last year もこれで一つの複合名詞です。強勢は last に置きます。

全体では 「ボアレモファエレシュフェラアダウナザスチェア」のような発音になります。

Then I ˈlent him to ˈDumbledore to ˈguard the....

最後の文章で強勢があるのは lent, Dumbledore, guard 3つです。

ゼナンテムトゥンブルドトゥドディ….」のような発音になります。

ここでも him はフラフィのことです。「フラフィをダンブルドアに貸したんだ。守るために…。」です。何を守るのかは口ごもりました。

このように語尾を濁したり省略したりするときに英語ではピリオドを3つ重ねて表します。ピリオドの数は3つが正しい書き方です。そして、文末ではそのことを示す4つ目のピリオドを書きます。